ホワイトニングの解説

ホームホワイトニングの効果は?知覚過敏・痛みについても


歯を白くする方法は、歯科医院の中で受けるオフィスホワイトニングと、自宅で行うホームホワイトニングの2種類があります。オフィスホワイトニングは、歯科医師や歯科衛生士が施術を全て行ってくれるので、診療台に横になっているだけでいいですが、施術の度に歯科医院に行かなくてはいけません。


その点、ホームホワイトニングはマウスピースに自宅で薬剤を入れて装着するという方法なので、何度も歯科医院に行く手間もなく手軽に行うことができます。


ホワイトニングをする上で一番気になるのは効果です。オフィスホワイトニングは濃度の高い薬剤を使用するので、1回の施術で歯を白くすることができます。ホームホワイトニングは、そこまで高い濃度を使うことができないので、1回やっただけでは白くなりません。しかし、繰り返し使うことで、オフィスホワイトニングと同じレベルの白さにすることができます。


初めて装着すると、歯がしみたり、近く過敏を起こしてしまう人もいます。割合は高く3人に1人は何らかの症状を感じるようです。ヒリヒリしたような感覚があれば、薬の影響ですが、あまりに痛い場合は虫歯などに薬剤がしみていることが考えられます。歯科医院に相談に行きましょう。大抵はしみてから2?3日マウスピースを使わずに安静にしてれば、自然に治ります。


ホワイトニングをした後は、歯の保護膜がなくなっている状態です。マウスピースを付けた後に飲食をするのは避けましょう。特に、カレーやワインにような着色性の食べ物は、かえって歯に色を付けてしまう結果になります。氷がたくさん入った飲み物も、しみてしまう原因になるので、ホワイトニング期間中は避けるようにします。


ホームホワイトニングは2?3日では歯を白くすることはできません。継続的に使うことで効果を発揮するので、数日で効果がないと諦めてしまってはいけません。ある日鏡を見た時に効果を感じるようになるのを楽しみに、決められた期間の間は毎日使いましょう。


歯を白くする歯磨き粉

 

歯を白くする方法の解説

 

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